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有限会社マックコーポレーション
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プレマック-Zとアクアプレマをご理解戴くために

便秘とは?

便秘とは、便が長時間、腸の中に留まっている状態をいいます。毎日便通があっても、排泄される量が少なく、便が長く腸に留まっているときも便秘と捉えています。便の回数と量、当人に苦痛があるかないかということによって、便秘であるかないかが決まります。

便秘が長い間続いている状態が、いわゆる「慢性便秘」といわれるものです。長期間に亘り慢性便秘が続いている状態を「常習性便秘」といいます。常習性便秘の最大症状は、全く自覚症状がないのに、便通がないことにイライラして、下剤をやたらに常用し、そのために、かえって色々な障害を招いていることです。次に多いのは、腹がはったりする不快感、下腹部の痛みなどがあげられます。

便秘を治療しないでそのまま放っておくと、大腸の一部が膨張し、長くなって、いっそう症状が進みます。便秘が長く続き、全身がだるくなったり、行動意欲がなくなったり、頭が重たくなったり、ニキビ・吹き出物が多発生したり、精神的に憂鬱になったりすることもあります。

高血圧や動脈硬化のあるお年寄りには、便秘があると、そのために血圧も上がり、時には排便時にトイレで脳卒中の発作を起こすことも少なくありません。ですから血圧の高い人は、ことに便通をよくするように心掛けておく必要があります。

便秘は、その原因により、「生理的な便秘」「機能性便秘」「器質的な便秘」等に分類されますが、要は体(特に腸)の細胞が元気で、腸内菌の働きが活発であれば便秘にはなりません。つまり、細胞と腸内菌を活性化することができたとすれば、便秘症状は解消されるわけです。プレマック-Zをお飲み戴くと、全身細胞が活性化されますから、腸内環境も整い、便秘が解消されていきます。

プレマック−Zによる便秘解消は下剤による便秘解消と根本的に異なります。

下剤による便秘解消は体に大きな負担を強いて無理矢理に排便させるものですが、プレマック−Zは肉体に排便できるだけのパワー(エネルギー)を与えて「体の意志」により排便できるようにするものです。ですから、体に負担がかかることは全くありません。プレマック−Zの飲用初期段階には、軟便になったり、下痢をしたりする人がありますが、プレマック−Zが排便を体に無理に強いているのではなく、体が排泄すべきと判断しているものとご理解戴きたいです。

プレマック-Zによる場合は、下痢をしても体力が消耗しません。また、いつまでも下痢状態が続くこともありません。その人の毒素の蓄積具合によって期間は異なりますが、ある日突然通常の便の状態になるはずですし、便の悪臭もほとんどなくなるはずです。それは、体内に蓄積されていた毒素の排泄が終了したことを意味します。快便状態になった後も、暴飲暴食した翌日は下痢をすることが多くなるはずです。これは、体が不要な物を一刻も早く排泄しようとしているということです。

「便秘は万病のもと」だと言っても決して過言ではありません。体にとって不要な物、害になる物を体内に蓄積することなく、すみやかに排泄することが「健康であるため」の基本です。

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生理機能について

人間の生理機能とは生命を維持するために人体に元々備わっているあらゆる機能のことです。生理機能を大きく二つに分けると「分解・吸収機能」と「排泄機能」に集約されます。

吸収とは「食べた物を消化吸収する機能」、
排泄とは「要らなくなったモノを体の外に出す」
という機能です。

私たちは毎日色々なものを食べます。それらを消化吸収し、要らないものを尿・便として排泄しています。この排泄が何らかの原因でうまく機能しなければ、体の中にいわゆる毒素が溜まることになります。

また、私たちは水だけでも相当の期間生きていけますが、排泄が止まると直ぐ死の危機を迎えます。例えば尿毒症です。これほどに排泄機能は大事なのです。

これらのうち、消化吸収の方に目がいきがちですが、「排泄機能」がいかに大事かをご理解戴く必要があります。簡単に言ってしまえば、吸収すべきものをちゃんと吸収し、排泄すべきものをちゃんと排泄することができれば、人体の健康は保たれます。

逆に何らかの要因により、吸収機能あるいは排泄機能が低下・脆弱化すると、体のどこかで異常・不都合を発生させることになります。

ですから、生理機能を正常に維持することこそが「健康であるために」絶対不可欠なことなのです。

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下痢とじんましんについて

この世の生き物は全て「不要な物は排泄する」あるいは「体に良くない物は排泄する」という機能を軸として生命活動を行っています。たとえば毒が体内に入った場合、それが強い毒の時には吐き出そうとしますし、弱い毒の時には下痢により排泄しようとします。下痢だけでは間に合わないと体が判断した場合には皮膚からも排泄しようとします。

こうした排泄機能がちゃんと働いていれば良いのですが、何らかの原因で排泄機能が低下している人は不要な物や体に良くない物を排泄できず、体内に残留させることになります。あらゆる機能を司るのは細胞ですが、プレマック-Zは細胞を活性化することにより機能を高めます。

便秘の人や二日酔いの人は、排泄機能や解毒機能がちゃんと働いていないということですから、この機能が回復すれば、排泄、解毒がちゃんと行われることになります。

プレマック−Zの働きにより細胞が活性化されてくると、体は喜んで、急いでこの毒素を体外に排泄しようとします。これが下痢の原因です。下痢だけでなく皮膚からも排泄させる必要があると体が判断すれば、じんましんが出ます。長期間に亘り抗生物質などを服用して来た人には、じんましんが出る可能性がありますし、重度の便秘の人にも、じんましんが出る可能性があります。体の状態により下痢やじんましんの期間は異なりますが、毒素が出尽くせばおさまります。

体に良くない物が入ったために起こる下痢やじんましんと、プレマック−Zにより起こる下痢やじんましんとは根本的に違います。例えば、風邪による下痢の場合には、非常に体力を消耗しますが、プレマック−Zによる下痢の場合には、体力を消耗しませんから元気です。「あ〜、すっとした」って感じです。

このようなことをご理解戴き、プレマックをお飲み戴いた初期に、たとえ下痢やじんましんが起きた場合でも、びっくりされずに、体の働きが正常になりつつある証明と受け止めて戴ければ幸いです。もし、どうしても気になる方は希釈倍率を上げて(20倍位)少量ずつお飲み下さい。

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老化とは?

人間は水を積極的に飲むことが大切です。特にお年寄りにとっては健康を保つためには「水は欠かせない薬」であることを強調したいのです。

人間の体は水が大部分で、いわゆる水として体に入っているのが体重の62%を占めます。ところが組織の中にも水を含んでいて、私たちがこの世での命を終えて燃やされると、たとえば60Kgの体が1~2Kgの灰になってしまいます。このように人体の90%近くが本当は「水」なのです。

いにしえ人が詠んだ短歌に「目が霞(かすみ)耳は蝉鳴き葉(歯)は落ちて頭に霜を頂けるかな」というのがあります。これはまことにその通りで、白髪も老眼も耳鳴りも入れ歯も老いの現れであり、老いることは自然の摂理だと教えているものです。このこと自体に反論する気持ちは毛頭ありません。でも勘違いしないで下さい。この短歌は老いの結果を現象としてとらえて詠んでいるのであって、決して老いの本質を詠んでいるのではないのです。

実は、老化の本質というのは「細胞内の水分が減ること」なのです。たとえば25才の若者の細胞内の水分は42%なのに、75才の老人になると33%に減ります。細胞外の水分は20%と老若変わりませんが、骨とか体の組織の水分は23%から17%に減ります。一方、年齢を重ねると、脂肪は15%が30%となり、老化とは水が減って脂肪が増えることのようです。

若い人をみずみずしいとか、水もしたたるいい女(いい男)とか言います。また、あの人は枯れてきたとか、枯淡の域に達したとかいう言い方をしますが、これらは極めて正確な科学的表現だといえます。枯れてきたというのは水分が減ったということなのです。

この世に誕生してから何年過ぎたかを計算する年齢通りに老いる必要はどこにもありません。「良い水」をたくさん飲む生活を続けていれば、肉体年齢はずっと若く保つことができるのです。還元力が高くきれいな水のアクアプレマとプレマックーZを飲むことだと私どもは捉えています。そして、プレマリア化粧品で肌がみずみずしくなったら、肌の細胞内水分が増えてきたのだというふうにご理解戴ければ嬉しいです。

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年寄りは若い人より多くの水が必要

知らないうちに体内から水が失われるのを不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と言います。

人間は一日に何万回と呼吸し、その度に水を体外に出しています。また、体温が上昇すると汗腺から水分が蒸発します。我々の体は水冷式になっていて、水分を蒸発した気化熱で体温を奪います。夏の炎天下に水を撒くと気温が下がるのと同じです。この不感蒸泄で一日1000mlの水が体外に出ています。呼吸で失われるのが200ml、汗で失われるのが700~800mlです。

一方、我々は尿をしなければなりません。新陳代謝で老廃物を捨ててくれるのが尿です。体内のゴミ運搬車が尿なのです。若い人は一日に最低1500mlの排尿をしなくてはいけないと言われています。
若者がサッカーやラグビーのような過激な運動をした場合、まるで紅茶のような尿が出ます。それはものすごい新陳代謝が起こっているからなのです。このように若い人は尿に溶かして老廃物を一度に流すことができます。

しかし、年寄りは腎臓の働きが落ちているためそうはいきません。医学的に言うと、年齢65才ですと体の中のゴミを流してくれる腎臓は勿論のこと、脳も肝臓も心臓もみんな65才なのです。歳をとると一度ではゴミを排泄できないので何回もトイレに行く必要があるのです。

そこで年寄りは若い人より多く、2000ml〜3000mlの尿が必要となるのです。老廃物排泄の効率が悪いので水分が余計に必要となるのです。でも歳とともに水分の予備が足りなくなります。したがって、ごみを捨てるために水分を補給することが必要となります。

8月に脳卒中が多いと申し上げましたが、8月は暑くて汗をかきます。つまり脱水しやすくなるのです。それに腹下しが多くなります。お腹をこわすと一度に約1㍑という量の水が出ます。年寄りは予備の水が少ないのでお腹を下すとひどい状態になるのです。

脱水すると血液が濃くなり血管が細くなって、ひっかかりやすくなります。それがすぐに元に戻るのを専門用語でTIAといい、これは一過性の虚血性発作です。心臓にひっかかりながら通るのが狭心症で、これらは同じ原因で起きます。

歳をとったら若い頃よりも多くの「良い水」を摂取する必要があることがおわかり戴けたと思います。若い頃から良い水をたくさん摂取してきた人は、年齢65才でも腎臓も脳も肝臓も心臓もずっと若い状態にあります。

健康な人生を求めるのであれば「水の重要性」を十分に正しく認識して、良い水をたくさん摂取するように努めてください。この面でもクマザサアロエプレマック-Zとアクアプレマはお役に立てると思います。

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血管と水分

脳卒中で病院にかつぎ込まれるのが一番多い月は1・2月。次に多いのが7・8月です。

昔は日本では脳出血が多いと言われていました。ところが健康意識が高くなり、塩分を控えめにしたり、栄養バランスに気を配るなど健康管理をするようになって、脳出血が減ってきました。今では脳出血と脳血栓の割合はだいたい1対4となっています。脳出血は血管が切れるもので、脳血栓は血管が詰まるもの。今ではこの脳血栓を脳梗塞と言っています。

血管は3層からなっていて、内膜は血液がひっかからないようすべすべの膜になっています。いわば絹の膜です。中膜はゴムの膜で、外膜はパンクしないようなジーンズか木綿のような膜です。

さて、血管の中でコレステロールが沈着すると、内空が狭くなります。直径が半分になると断面は4分の1となり、ものすごい目減りになります。そこで血液がチョロチョロ流れるという状況になるのです。

我々がものを考える時、頭に血液が来てもらわないと困ります。だからポンプの圧力を上げることになるのですが、年を取ると血管抵抗が上がり、血圧も上がります。このポンプの圧力が上がったのが「高血圧」なのです。

ところで、なぜこの脳梗塞が7・8月に多く起きるのでしょうか? 夏は暑くて汗をかきます。体重の20%の「循環水」は汗として出てきますが、血管の水分が減ると細胞の中にスペアの水があり、これが補充してくれます。若者は水がたっぷりあるためすぐに元に戻りますが、年寄りはスペアの水が少ないためになかなか元に戻りません。

人間の血液は体重の13分の1。体重60Kgの人だと4.6Kg、つまり4.6㍑が血液ということになります。この内、つぶつぶの血球が2㍑、血清つまり水が2.6㍑です。

フルマラソンを走ると体重が2Kgは減るといわれますが、これは2Kgの水分が減ることに他なりません。マラソンランナーが給水し損なうと脳に血液が行かなくなり、脳虚血を起こし、ひっくり返ってしまします。「良い水」を十分に摂取することがいかに大切なことかおわかりいただけると思います。

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突然死と水の関係

東京都監察医務院、つまり変死体を解剖する所のデータを見ると、40才から59才までの突然死がどういう時に多いかというと、1)睡眠中、2)入浴中、3)作業中、4)スポーツ中となっています。これが60才以上になると、入浴中が断然トップです。

どうして睡眠中に突然死が多いかというと、眠っている間は水を飲まないからです。不感蒸泄が続いていて、明け方に血液が一番濃縮になるからです。つまり、水の補給がなかった時に発作を起こすのです。

次に、なぜ入浴中の突然死が多いのでしょうか?
興味深いデータがあります。県民200万人の栃木県の場合、1978年には入浴中の突然死が43人だったのが、今では200人になっています。年率10%増加してきた計算になります。理由は高齢者が増えたことと、核家族になったこともあるでしょう。

交通事故死との比較では、入浴中死が交通事故死を上回っているのです。栃木県の場合、この18年間では60才以上で入浴中死1507人、交通事故死1272人です。

入浴中の死を季節で見ると、12月が最多で、次は1月となっています。12月は忘年会シーズンで、酒を飲んで入浴するケースが多いためです。また寒い所で夜、熱い風呂に入るせいも考えられます。10人家族ですと15分も入っていると「早く出ろ」と言われますが、核家族になると、一人で1時間も入ったり、特にお年寄りはせっかく沸かしたのでもったいないからと長く入るケースが多いのです。

お風呂の温度は40度が理想と言われます。よく指がふやけて白っぽくしわになりますが、これは水分が減ったために起こるものです。皮膚がサクラ色になるのは、抹消血管が開くからです。そこで血圧が下がります。だから入浴中に死亡事故が多くなるのです。もし倒れた場合には点滴による水分の補給が一番の方法です。

就寝前や入浴前に水分を補給しておく必要があることがご理解戴けたと思います。就寝前や入浴前だけでなく、日頃から「良い水」を潤沢に摂取しておくことが肝要なのです。

この面からも、クマザサアロエプレマック-Zとアクアプレマがお役に立てるのではないでしょうか。